2026/4/27
4月27日、日本共産党北区議員団は山田加奈子北区長へ、以下、3つの要請を行いました。
1つは、イラン攻撃の影響による物価高騰から区民のくらしと営業を守るための要請です。
ホルムズ海峡封鎖の影響が区内事業者や医療機関などに及んでいる状況に対し、
物価高騰や資材不足についての実態把握や相談窓口の設置、
緊急中小企業支援資金の緩和やゼロゼロ融資の返済猶予の延長、
事業者や医療機関などへの直接支援を要請しました。
2つは、駅周辺のまちづくりに関する要請です。
王子駅周辺の先行実施地区の計画案について、
区として再度の説明会の開催や民間事業者の説明会、
都市計画決定のための住民説明会では、
住民・参加者の声を計画に反映させるための十分な時間と場所を確保すること。
赤羽駅周辺については、部会・庁内検討を含め、ガイドライン検討の全ての議論を公開し、
再開発か修復型かの事業手法について、住民合意をふまえ決定すること。
いずれも区として、
市街地再開発による大型開発の駅周辺まちづくり方針を抜本的に再検討するよう要請しました。
3つは、議会選出監査委員に関する申し入れです。
議会監査委員については、40年来、党区議団からの選出がない状況があり、
新年度の選出にあたり、党議員を対象とするよう要請しました。
区長は、「まずは要請をお受けする。区長の立場から、区民の生活やより良い環境をどうつくっていくか。
方法はどれがいいのか。社会が大きく変化している中、常に研究しながら区民のために検討していく」と答えました。

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