2023/9/11
東京都議会副議長で豊島区高松三丁目町会副会長の、本橋ひろたかです。地元の氏神様であります「長崎神社」の、二日間執り行われる例大祭の二日目(最終日)が無事に終わりました。
この日も、午前8時に町会で所有する「高三会館」前に集合。私は若干の用足しを済ませ、午前9時ごろに顔出し。既に大人神輿の組み立てが、手練れの町会員の方々で、ほぼほぼ出来上がっていました。
午前10時、まずは子供神輿と山車が出発。子供達のハリのある可愛いらしい声が遠く弱まっていく光景を見届けたあと、御神酒所の高三会館玄関上がり口にて接客係を担当。何人かの来訪者の応対をしているうち、気がついたら山車の太鼓の音もいつしか聞こえなくなっていました。
午後1時、いよいよ大人神輿が出発。「せやッ、せやッ」といった調子の大勢の大人達の野太い声、それに拍子木の響きが加わり、それが振動として大地に伝わっていくが如きでした。
午後2時からは既に20年近い歴史のある「三町会連合(豊島区千川二丁目町会・高松三丁目町会、板橋区幸町会)」の御神輿。この三町連合を行う通りが、私が豊島区の区議会議員の時に三町会の合意を取り付けた上で豊島区に登録、地図上にも認められている「ともえ通り」です。「ともえ通り」上の見晴らしのもっとも良い十字路にて一堂に会したうえで、それぞれの御神輿を高く頭上にかかげ、御神輿の担ぎ棒を手でたたく様は、なかなかのものです。
午後4時過ぎには、御神輿と山車、飾りや御寄付者掲示板等々の解体と撤収、そして御神酒所内の片づけ・整理整頓を開始。今回は大勢の新しい町会員の方々が参画してくれたおかげで、例年よりも随分と楽をさせていただきました。感謝です。




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