2023/9/7
東京都議会副議長の、本橋ひろたかです。豊島区東池袋にあります、としま区民センター9階多目的ホールにて、豊島区と特定非営利活動法人豊島区体育協会の主催で執り行われました「第76回豊島区民体育大会総合開会式・令和5年度表彰式」に出席するとともに来賓ご挨拶をしてまいりました。
体育協会久保一史副会長の開会の言葉でスタート。冒頭、体育協会吉波克昌会長からは、4年ぶりに総合開会式が出来たことに関しては勿論のこと、コロナ禍の中にあっても各競技アスリートの皆さんが、家族や学校、そして地域や行政と繋がりながら日々の努力と研鑽に努められ、各種大会において好成績をおさめられていること等々に、思いを馳せたご挨拶がありました。
これを受けるような形で、本区高際みゆき区長からは、本区はその面積の狭さや人口密度の高さ等々の事情から、各種スポーツを展開する環境としてあまり恵まれてはいないとの認識を示しつつ、区民の健康維持・向上や生きがいづくりをはじめ、スポーツの持つ多くの効用に言及。それが最大限発揮できるよう引き続き行政として尽力ないし工夫していく旨のご挨拶がありました。
来賓挨拶の中で、私からは、①来年にはパリ五輪があることや、昨今のバスケットボール男子日本代表のワールドカップでのパリ五輪切符の獲得という大活躍、そして目の前に迫ったラグビー・ワールドカップでの選手の躍動・活躍等々、スポーツが人々に勇気を与え且つ元気にしてくれること、また②これらの代表選手たちもその競技に係るようになったそもそものキッカケは、父や兄弟の影響等々、身近な出来事から始まっている場合が多いこと、そうした意味において③本日、会場にお集まりのアスリートの皆さん方お一人お一人が、日本を代表し世界を沸かすアスリートを生み育てる立場にあるとも言え、引き続き競技に励んでいただきたいこと、④それが出来る環境づくり乃至下支えには、本区体育協会の活動が必須であることと、関係各位へのお願いも込めたご挨拶をさせていただきました。
その後は、「区スポーツ表彰」「体育協会生涯スポーツ功労者表彰」が行われ、少年野球連盟の村上令司氏による「受賞者代表謝辞」と進み、体育協会鯨井久芳副会長の閉会の言葉で終了しました。
都としても、ことスポーツという側面で、豊島区の様な「地政学」にある自治体に対しては、その所有施設の利用に関して、ひと工夫があっても良いかもしれません。



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>本橋 ひろたか (モトハシ ヒロタカ)>東京都議会副議長の、本橋ひろたかです。