2023/8/17
東京都議会副議長の、本橋ひろたかです。葛飾区にあります「テクノプラザかつしか」で開催されました「令和5年度東京都原爆犠牲者追悼のつどい」に、三宅茂樹都議会議長を代理して出席してまいりました。
まずは、開会後、黙とうをささげ、主催者である小池知事より式辞が述べられました。
次に、「追悼のことば」を、一般社団法人「東友会」の代表理事の家島昌志氏、都議会議長の三宅茂樹氏(代読:都議会副議長の私)、広島市長の代理の方、長崎市長の代理の方、葛飾区長の青木克徳氏、そして参列者代表の方よりそれぞれ頂戴しました。
追悼のことばにおいて、私からは、犠牲となられた御霊に、都民を代表して謹んで哀悼の誠を捧げること。原爆の犠牲になられた尊い命と、被爆者、ご家族の皆様の献身と犠牲の上に、今日の私たちの社会は築かれていること。筆舌に尽くしがたい惨状をもたらした原爆と戦争の記憶を次世代に語り継いでいくことは、今を生きる私たちの重要な使命であること。ロシアによるウクライナ侵略はその終わりが見えず、長期化の様相を呈し、そこでは多くの尊い命と生活が、戦禍の中で失われており、日本も、厳しい安全保障環境に直面する中、改めて平和追求への努力を重ね、未来へとつなげていかなければならないこと等々を語らせていただきました。
その後は、弔電のご紹介、献花と続いていきました。
今年も、この追悼のつどいを契機に、改めて都は、夢と希望に満ちた、平和で持続可能な世界の実現に貢献するための努力に拍車をかけなければなりません。そのような世界を、素晴らしい未来を子供たちに引き継いでいかなければなりません。



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