2023/6/16
東京都議会副議長の、本橋ひろたかです。6月14日、令和5年都議会第二回定例会の一般質問が執り行われました。
一般質問をされる都議は、総勢13名。質問総数は178問で、小池都知事答弁総数が13、局長答弁総数は165です。
私ども都民ファーストの会東京都議団からは、成清りさ子都議(墨田区選出)、白戸太朗都議(江東区選出)、そして森口つかさ都議(新宿区選出)が、それぞれ演壇に立ちました。
まず、成清都議からは「教育政策」「学童」「公共冷蔵庫」「隅田川の活用」「ふるさと納税」「デジタルサービスの展開」「付属機関等の情報公開」「産業振興」等々について、次に、白戸都議からは「教育方針」「人材施策」「タンデム自転車等自転車施策」「デフリンピックの機運醸成」「海の森公園」「ZEV化の推進」等々について、そして森口都議からは「防災」「豪雨対策」「健康づくり」「鉄道の混雑緩和」「治安対策」「新宿駅周辺の再開発」「五輪汚職」等々について、それぞれ質問が行われました。
中でも成清都議の質問された「ふるさと納税」については、翌日の大手新聞の朝刊にも取り上げられたように、各自治体の問題意識の高さを感じます。担当局長からは、①これまで国にたいして制度の見直しを求めてきた経緯や、②見直し機運醸成に向けたSNS等の取り組みと、都民へ働きかけ等を行っていく旨、ご答弁がありました。




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