2023/4/28
東京都議会副議長の、本橋ひろたかです。伊豆諸島・小笠原諸島のそれぞれの島の魅力を発信し、東京の「感島(かんどう)体験」をしてもらうべく、「東京愛らんどフェア『島じまん2023』」が、5月13日(土曜日)・14日(日曜日)、港区海岸1丁目にあります「竹芝桟橋・竹芝客船ターミナル」にて、5年ぶりに開催されます。そこで、都議会議事堂6階正副議長室前におきまして、大島、利島、新島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島、そして小笠原の各島の代表によって編成された「島じまん2023」キャラバン隊の表敬訪問と当日の開会式への出席依頼をお受けしました。
キャラバン隊の隊長をお務めの青沼邦和新島村長からは「13日の開会式にはぜひともご出席願いたい」との要請と、「当日のステージイベントや、各島が提供する体験イベント、特選グルメや特産品販売に、大いに期待していただきたい」とのご挨拶を受けるとともに、キャラバン隊を代表して、大島代表であんこ衣装をまとった野村智弓(前ミス大島)さんより、各島特産品詰め合わせの贈呈をお受けし、最後は皆さんで記念写真に納まりました。
このイベントは昭和63年に始まり、当初は毎年開催していたものの、やがて隔年開催となり、直近の開催は平成30年でした。しかも、令和2年以降は新型コロナウィルス感染症の関係で中止していた事情もあります。5年ぶりの今回の開催をきっかけにして、是非とも多くのご来場者によって盛り上げていただきたいとともに、なお一層島しょ地域の振興・発展が続いていくことが重要です。と同時に、私達日本人全体で、小笠原諸島や沖ノ鳥島周辺などを含む我が国の排他的経済水域(EEZ)を断固死守しなければなりません。



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