2023/3/11
東京都議会副議長の、本橋ひろたかです。3月10日、東京都庁第一庁舎5階大会議室において執り行われました「第33回東京都平和の日記念式典」に参列してまいりました。
約170人の空爆被害者やご遺族の皆さんがご出席された中、まずは犠牲者への黙とう、次に小池百合子都知事のご挨拶、そして被害者を代表して武蔵野市にお住いの小峰光弘さんの御親族によるメッセージの代読がなされました。
小池都知事からは、先の大東亜戦争にかかわられた世代が少なくなっていく中、戦争の悲惨さをどう後世に語り紡いでいくか、その使命を今を生きる現役世代の私たちはおっている旨が語られ、小峰氏のメッセージでは、幼少の頃、仲間たちといたところを米軍機の機銃掃射を受け、ひとり逃げ惑ったあげく畑の中でうつ伏せになったその脇1.5メートルほどのところに、高さ30cmほどの高さの土埃が連続的に立った旨とその時の恐怖感が語られました。
大東亜戦争末期、約10万人が犠牲となった東京大空襲。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、現在起こっているロシアのウクライナ侵略等々世界各地で続く戦争・紛争の終結を願うばかりです。同時に、ただ単に願うばかりでなく、例えば都は現在もウクライナから避難されてきた方々に都営住宅を提供したりしていますが、更なるウクライナ支援の中身の充実や選択肢を高めることが重要と考えます。



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>本橋 ひろたか (モトハシ ヒロタカ)>東京都議会副議長の、本橋ひろたかです。