2022/12/26
東京都議会議員で本学塾(本橋弘隆と共に学び育つ塾)塾長の、本橋ひろたかです。池袋西口にありますホテルメトロポリタン2階「桂林」におきまして、先月16日に執行されました千葉県松戸市議会議員選挙で見事初当選されました、本学塾第22期生の石塚ゆう氏(写真中央)のお祝いの会を開催しました。
何と言いましても、塾長の私が把握している限りでは、本学塾から初めての議員の誕生です。冒頭の乾杯の際には、私の嬉しい胸の内を語らせてもらったところです。もっとも、お祝いの言葉もかけたのは勿論ですが、なんだかんだ言いましてもこのメンバーです。話題の中心は、どのように事前に準備し、本番を戦ったのかといった政治活動と選挙活動に向かってしまいました(職業病?)。
早くから出来るだけの名簿集めと名簿整理、選挙戦ないし投開票日あたりから起算して半年くらい前からの土曜日・日曜日を含むほぼ毎日の駅頭・辻立ち、子ども食堂の切り盛りや消防団活動といった社会貢献・地域活動、最低二か月に一回は発刊している会報のポスティング、SNSでの発信等々、いわゆるこの業界で良く語られている「地上戦」「空中戦」「ネット戦」をしっかりと、地道にこなしていたことが勝因だと言う事が良くわかりました。
加えまして、話の節々から私が感じ取れたことは、ご自身が松戸市生まれの松戸市育ちということもあってか、全体の活動そのものを松戸市民の波長ないし感性にマッチさせていたことでした。そこから、有権者の心底ないし風がどう吹いているかを読み切ったうえで、あたかも帆をあげて突き進み戦うという意味での「海上戦」(私の造語)もしっかりされていました。これら4つの戦法をこなすことは、言われてそうやすやすと出来るものではありません。ご本人の政治へと向かう熱意や情熱、そして努力と準備が、ハイレベルにあっての賜物と思います。
今回の松戸市議選では、私自身告示日に駆けつけて、僅かばかりではありますが、応援演説と選挙ビラ配り、そして街頭演説用標記持ち等のお手伝いをさせてもらいました。その時、かつて私が三期目の豊島区議選に挑んでいる際に、当時はまだ塾生であった石塚氏が運動員をやってくれていた時の光景を思い出しておりました。
それが今や「議員」です。
ようやくこの日が来てくれて、私は今、ホッとしております。

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