2022/12/13
東京都議会副議長の、本橋ひろたかです。文京区春日にあります講道館7階大道場で、NPО法人日本視覚障害者柔道連盟が主催し、東京都が共催、そして国際視覚障がい者スポーツ連盟が公認している「IBSA JUDO 東京国際オープントーナメント大会」に出席してまいりました。
昨年の東京2020パラリンピック大会の柔道競技においては、連日非常にレベルの高い試合が繰り広げられ、多くの日本国民が勇気と感動を頂いたかと思います。次のパリ2024パラリンピック大会の柔道競技も大いに期待が出来ますし、なんでもこの大会は、パリ2024パラリンピック大会への出場枠獲得へ向けたポイントランキングの対象大会となっているそうで、出場選手としては非常に重要で意味のある大会となっています。
その出場選手達ですが、欧州地域からは、ドイツ(2人)、ハンガリー(1人)、カザフスタン(4人)、そしてウズベキスタン(14人)。アフリカからは、マダカスカル(1人)。オセアニアからは、オーストラリア(1人)。そしてアジアからは、インド(3人)、インドネシア(6人)、韓国(4人)、そして日本(16人)です。
会場では、73キロ級と90キロ級の決勝戦を拝見しましたが、素人目の私にも、選手の皆さんは、お互いがお互いを敬う気持ちで、日頃の鍛錬の成果を如何なく発揮して試合に臨んでいるとともに、正々堂々と一本を取る柔道をしているな・・・。そう感じたところです。
試合後には、73キロ級と90キロ級のそれぞれでメダルを獲得した選手の表彰式・記念撮影にもかかわらせていただきました。昨年の東京2020オリンピック・パラリンピック大会でもメダルの授与をさせていただきましたが・・・。感慨無量です。
この大会に出場された選手の多くが、パリ2024パラリンピック大会をはじめ、世界の舞台でご活躍されることを願って止みません。選手の皆様のご健闘をお祈り申し上げます。






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