2022/11/25
東京都議会議員で初代の都民ファーストの会代表を務めた本橋ひろたかです。過日、新宿区西新宿にあります京王プラザホテル本館5階コンコードボールルームにて、「ともに進める東京大改革」と題して、都民ファーストの会のセミナーを開催させていただきました。4月の党幹事長セミナー、5月の党国政セミナーに続き、今年に入って三つ目の大型イベントの開催となりました(全部に参加された方、大枚をはたかせてしまいまして、ゴメンナサイ)。
今回は、確かにセミナーと言うだけありまして、例えば、お越しいただいた東京都知事の小池百合子党特別顧問からは直近の中東訪問・視察の成果報告があったり、また東京都医師政治連盟の尾崎治夫委員長からは現在の新型コロナウィルス感染症の動向やこれからの東京の医療体制の構築のお話があったりしましたが、メインは、何と言いましてもこの11月に発足した党の新体制のお披露目という事になります。
荒木ちはる氏(中野区選出前都議)は代表を辞任して小池都知事と同じ特別顧問に就任し、新代表には森村隆行氏(青梅市選出都議)が務めます。また、私の後継の選挙対策本部長には村松一希氏(練馬区選出都議)が就任し、間髪を入れず目の前に迫った令和5年統一地方選挙の切り盛りに奔走することになりました。その他の新役員の皆さんの多くは、「古い議会を新しく」と奏でて平成29年の都議選でこの世界に入られたフレッシュな皆さん且つ女性で占められております。
今回の役員人事で私は党の選対本部長から4名いる党の顧問の末席を占めることになりました。新体制に多くを期待するとともに、顧問といって決して老け込むことなく、引き続き一兵卒として党組織の為に働いてまいります。






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