2022/11/17
東京都議会副議長の、本橋ひろたかです。千葉県(議会)が開催県となりまして、千葉県千葉市中央区問屋町の千葉ポートスクエア内にありますTKPガーデンシティ千葉3階シンフォニアCⅮを会場として開催されました「第237回13都道府県議会議長会議」に出席してまいりました。この13都道府県とは、北海道、宮城県、埼玉県、神奈川県、千葉県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、福岡県、そして東京都を指します。まずは冒頭千葉県議会の佐野議長のご挨拶で始まり、次に千葉県知事のご挨拶が代読され、私を含む出席者の紹介と進んでいき、いよいよ座長の佐野議長の差配のもと、13都道府県から提出された議案の質疑が行われました。今回東京都が提出したのは「私学振興について(第4号議案)」でありまして、私の方から、議案の意義や提案理由の説明をさせていただきました。少子高齢化が進行する中で、持続可能な社会を創り上げ、社会の諸課題を解決していくためには、将来を担う子供達の、個性や能力を最大限に引き伸ばす教育の充実が重要であること。また、その為にも教育条件の維持や向上は勿論の事、保護者の皆さんの経済的ご負担の軽減や私立高等学校等の経営の健全性を高めていくことが必要であること。そこから、国は、令和5年度の予算編成にあたっては、現行の私学助成に係る国庫補助制度を堅持すると共に、私立学校等の経常費助成などに対する補助や、ICT教育設備の整備などへの補助制度の拡充をしっかりと盛り込むべきことを強く訴えかけさせていただきました。もっとも、京都府と広島県も同様の内容の議案を提案しておりましたので、この3都府県で早速すり合わせを行い調整案を作成しました。ほぼ同趣旨の議案が出来上がると共に、採決においても採択される結果となりました。会議終了後には記念撮影を行い、そして21階のスカイバンケット(ベイビュー)に移動して懇談会となりました。私のお隣には北海道議会の小畑議長さんがいらしたので、私が豊島区議会議長時代に係わった北方領土返還都民会議の事や、今回北海道さんから提出された「北方領土問題の解決促進等について」を語り合ういい機会となりました。







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