2022/9/18
東京都議会議員の、本橋ひろたかです。久しぶりに、私が帰属しております「新しい歴史教科書をつくる会」の会員として、我々の多くが応援している「皇統(父系男系)を守る国民連合の会」が主催する「第8回守る会講演会」に出席してまいりました。今回は、百地章先生をお迎えしての「男系の皇統維持のために」と題した渾身のご講演です。令和の御代においても「皇位継承問題」は未解決!、今現在の皇位継承権者は、①秋篠宮文仁さま、②秋篠宮悠仁さま、そして③常陸宮正仁さま、のお三方のみ!、これでは悠仁さまが皇位を継がれた際には、後継たる男性皇族がいなくなってしまいかねない!、このような異常事態を解決するための処方箋は、終戦直後GHQによって臣籍降下を余儀なくされた「旧宮家の皇籍復帰」である!と。全く持って同感です。加えまして、「皇室の伝統」は勿論、「政府見解」そして「美濃部達吉氏、宮沢俊義氏、小嶋和司氏などの有力な憲法学者」はすべて「男系継承」の立場を採用しております。そこから皇位の安定的継承を図るためには、「男系継承」の可能性を模索する必要があり、安易な「女系論」は憲法違反の疑いすらあり得ることをしっかりと認識する必要があると考えます。


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