2022/7/31
東京都議会副議長の、本橋ひろたかです。文化庁、東京都、東京都教育委員会、東京都高等学校文化連盟などが主催して、東京国際ファーラム・ホールAで執り行われました「第46回全国高等学校総合文化祭東京大会」、愛称「とうきょう総文2022」の総合開会式に出席してまいりました。高等学校の教育の一環とした全国の高校生達による文化芸術イベントで、都道府県が持ち回りで執り行う毎夏恒例の大会であり、東京では初の開催との事です。今回の大会テーマは「江戸の街 光織りなす文化の花」です。合唱や写真、美術・工芸、弁論や新聞、自然科学等合計23部門で、高校生の日頃の活動で磨き上げた成果が披露されるわけですが、さながら高校文化部にとっての「夏の甲子園」と言いますか・・・、「インターハイ」・・・、といった感じでしょうか。私自身、高校生の頃は体育部(アメリカンフットボール部)に所属し、全国大会優勝を目指していましたので、文化部系にもこのような大会があるのを始めて認識しました。こうして高校生達にとって各種の芸術文化活動を全国的な規模で発表する場があること、それによって高校生全体の芸術文化活動への参加意欲が喚起されること、さらにはその芸術文化活動を契機に全国の高校生相互の交流・親睦を図れることは、極めて重要だと思います。総合開会式の第1部「式典」において、私の座る席の目の前のお席にご着席され、ご来賓ご挨拶でご登壇された秋篠宮皇嗣殿下のおことばの中にも、私と共通する想いが盛り込まれておりました。高校生の皆さんには、好きなことを続けて、人生に残る思い出を築いてほしいと願っています。


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