2022/7/19
東京都議会副議長の、本橋ひろたかです。東京都立川市内に設営されました「立川立飛特設会場」にて執り行われた「消防救助技術関東地区指導会」に、来賓として参加させていただきました。当日のあいにくの大雨も何のその・・・、一騎当千といった感じを彷彿させた、関東圏内の選抜されたレスキュー隊員の皆さんが、消防救助技術の高さを競い合いました。東京都は、「首都直下地震等による東京の被害想定」を10年ぶりに見直し、つい最近その報告書を公表したところです。特に、「マグニチュード7.3の都心南部直下地震が、冬の夕方に発生した場合」の被害の特徴は、①23区の約6割の範囲が震度6強以上になると想定、②建物被害は約19万4,400棟と想定、③被害により死者は約6,100人、負傷者は約9万3,400人と想定、④避難者は約299万人、帰宅困難者は約453万人と想定と、報告書に認められております。首都直下地震が発生した場合、身の回りで起こり得る被害のシナリオを想像するだけでも不安に陥りますが、まずは、家具転倒防止対策や災害時の家族との連絡方法の確認、飲食料品や携帯トイレ等の備蓄など常日頃から必要な備えを行うことが肝心ですし、何よりも地震によるリスクを正しく理解し、被害を抑える為の自助・共助の行動が大切です。レスキュー隊員の方のお手を煩わせないようにしたいものです。



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ホーム>政党・政治家>本橋 ひろたか (モトハシ ヒロタカ)>東京都議会副議長の、本橋ひろたかです。