2022/4/27
東京都議会副議長の、本橋ひろたかです。パレスホテル東京の4階山吹で開催されました「公益財団法人後藤新平・安田善次郎記念東京都市研究所創立100周年記念会」に出席してまいりました。開会の挨拶を務められた、小早川光郎氏(同研究所理事長)のお話から、その設立経緯や歴史的使命を学ばせていただきました。大正12年(1922年)に、安田善次郎氏の寄付を受けて、後藤新平氏の手腕によって「東京市政調査会」として設立されてから、100年の長きにわたって日本全国の地方自治関係者の信頼を得て、都市問題や都市政策の調査研究機関として弛むことのない活動を展開し続けてきた、との事です。その後、金子総務大臣、小池都知事とご来賓祝辞が続きましたが、何といっても感慨深かったのは、ご来賓挨拶で登壇された方の中に、大森彌東大名誉教授がいらっしゃったことです。私がまだ豊島区議会議員だったころ、区議会の行財政改革調査特別委員会主催の勉強会の講師として何度か来ていただいたことがありました。特に、「都区制度改革」のお話は未だに覚えている部分があります(部分だけで恐縮)。降壇された直後の先生のテーブルに伺うとともに、その当時の事と先生の益々のご健勝をお伝えさせていただきました。
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