2022/2/12
【サイボーグ人間、犬伏のパーツ紹介】
いつの間にか高齢者の仲間入りをしてしまった私ですが、身体の各部署はだいぶ前からサイボーグ化しています。
まずやられたのが前歯二本です。区内の自動車修理工場のオヤジさんが、高齢を理由に廃業をされるというので、ご同業の社長さんと送別会を開きました。
私は、イヤイヤ思いっきりビールを飲んだ結果、区民ホールアプリコの階段からコケて、前歯二本を階段に激突❗️哀れかなインプラントです。区民ホールだから、アメリカなら大田区に損害賠償請求しますね。区長頼みますよ。
次は耳です。40歳代後半の頃、突然耳鳴りがし始めて受診いたしました。診断は「騒音性難聴」。
医師から「騒がしい職場にいますか?」と質問され、「はい、私自身が一番騒がしいです」と答えバカウケしました。
どうやら、強い騒音に何度もあたると、積み重なり難聴になる、とのことでした。予備自衛官の訓練招集で射撃をしたりジェット戦闘機のエンジン音等を毎年聴いている、と話すとドクターは「それかも知れない」と言われました。え、公務疾病だ❗️
その結果、還暦前あたりから高音域が極端に聞こえなくなりました。神様が「人の話を良く聴きなさい」と注意信号を下さった、と補聴器を買いました。
いまの補聴器は小さくて着用していても、全くわかりませんが、私はあえて呑み会等で補聴器を外して見せびらかしています。
皆さん、目が悪くなるとメガネかけるのに、補聴器は恥ずかしがる傾向にあるので、あえて広告塔になっています。
さて、最後は目です。7、8年前でしょうか。運転免許の更新で、大型免許を持っている為、深視力という検査を受けなければなりません。
全く見えずわからないので、適当にボタンを押していたら検査官が「全くわかってないな!眼科行ってきて」言われました。受診するとマサカの白内障です。
川崎にある眼科が得意だという総合病院にまいりましたら、担当医は女医さんでミニスカート、網タイツでした。免許検査は良く見えませんでしたが、ここでは先生のお姿は良く見えました😜
たまたま、高度医療特約の保険に入っていた為、両眼で60万円の治療費は全額保険で払われました。
ドイツ製の遠近両用のガラスレンズは耐用年数50年、メガネなしで遠くも近くもばっちりです。ただ、夜間暗闇では猫のように目が光るようです。
はい、神様、物事をよく見るように、との試練ですね。
わかりました❗️
そんな訳で、現代医学の粋をあつめた身体が私、犬伏であります。
残り、脳をAI化すれば完璧です。




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