2021/6/20
【訳分からない禁酒令発令❗️零細飲食店はホクホクby緑のおば様】
コロナ禍で、似非専門家がメディアに溢れています。何が真実で、何がフェイクなのかもわからなくなります。
そんな中「エビデンスがない」という言葉が流行っています。証拠がない、証明がない、という意味でしょう。
その意味から言えば、総理大臣の思い付きも、緑のおば様の意味不明な記者会見も、エビデンスがありません。正直「わからない」のに「ここ3週間が勝負」だとか、「東京に来るな」など、もう無茶苦茶です。
さて、いよいよ明日から緊急事態宣言が解除されます。まあ、何度も出したり解除したりで、人々の行動はさほど変わらないと思いますが「エビデンスなく」禁酒令を継続するというのですから阿保です。
さらに、その条件が笑います。東京や埼玉は、二人以下90分以内で飲酒を認めるのですが、神奈川は四人以下なのです。
すると、何が起こるか?
東京、埼玉では二人以下で飲食店に入店し「タマタマ」二人連れの知り合いが後から何組も同じ店に来るという、不思議な現象が起こります。
また、大田区や町田市、多摩市など神奈川県境の街では17時以降、大量の住民、会社員が神奈川県川崎市、相模原市に移動を始めるでしょう。
知事の発言原稿を作るのも役人、感染対策も役人です。役人の基本的DNAは保身ですから、禁酒令を出して意味がなくても「ここまでやった」とのエビデンスにより保身出来るのです。
また飲酒時間も役人目線です。19時ラストオーダーと言うことは17時台から飲み始めないと間に合いません。公務員の定時は17時15分です。なら十分ですが、民間で17時台に帰れる会社ありますかね。
さあ、零細飲食店の皆さんには、コロナバブルがまだまだ続きます。毎日店を早仕舞いすると、チャリンチャリンとATMのように一日6万円が入ってきますよ。
この国は、制御不能に陥っていますね。
素朴な疑問を最後に一つ
小中学校の運動会は中止で、オリンピックは開催する「エビデンス」を知りたいです❗️菅さん
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