2026/6/28
【悲しくなるセンスのなさ❗️リフォーム会社の巻】
古いマンションに住んでいると、度々、リフォーム工事の被害に遭います。入居者が行うユニットバスやキッチンの取り替え工事。
安く買い叩いた不動産屋が発注した転売の為の大規模工事等、その度に騒音と、レベルの低い養生テープに腹をたてています。
内装工事にあたっては、エレベーターや床を保護する為、プラスチックのパネルやシートで養生をする事が管理規則で定められています。
この養生が、大体において酷いのです。どうしたら、こんな品のない養生が出来るのか?と、毎回ストレスです。
今やっている会社も例外なく酷い会社です。
白いパネルを貼るのにピンクと紫のテープで貼る感性。そして「ちゃんと切らない」感性!どうしたら、こんなに汚い仕事が出来るのでしょうか。
工程表によれば工期は3ケ月。不動産屋が利益を上げる為、安いリフォーム会社に丸投げし、リフォーム会社は「職人の空き時間」を使うから、たかだかの面積なのに3ケ月もかかる構図が見えます。
入居者はたまらないです。3ケ月の間、この汚らしいエントランスとエレベーターに乗るのですから。
この惨状を放置する管理会社も情けないです。
日本人の感性が劣化してきた、と言ったら言い過ぎでしょうか。







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