誰が誰を監視しているのか、チェックしているのか、
考えると、少し意味が見えてきませんか?
2026/6/26
不祥事が起きるたび、不祥事の原因者では無く、被害を被った私たちの個人情報が管理される方向に進みます。
ごみの有料化も、不法投棄を心配する風を装い、戸別収集と言いますが、
ごみは極めてプライバシーの高い問題です
環境と言い、ごみは減らず、
コストと言い、清楚いう工場建設費は増えるばかり、
しかも戸別収集すれば、委託コストも増えるでしょう。
矛盾に満ち溢れています。
ごみを、誰が何を捨てているか、分かるようにする仕組みは、非常に気持ちの悪いものです
選挙事務の違法行為は、職員の事務的な誤りですが、そのつけを有権者に押し付けるマイナンバー投票の布石にしようとしています。
不正を廃絶するために、
投票の自由が奪われることがあってはなりません。
マイナンバーの個人情報は、
誰もが見られるものではありませんが、
国に認められた事業者は、ガバメントクラウドの情報を使うことを許されますから、
番号管理された情報を見ることが今も可能です。
選挙情報は見せないとしても、
システム構築し、メンテナンスしている業者は、
システムに入り込むことが可能ですから、そういう状況で運用されているどこかから、情報が漏れないとは言い切れません。
最近では、大田区議会で、
大田区議会議員が、作って配ったと言っていた区政報告が、
実は、提出された数ほど、作っていなくて、配ってもいなかったことが明らかになりました。
不正な行為を二度と起こしてはいけませんが、
では、ちゃんとやっていることを、どう証明するか、と言う問題がでてきます。
配った人の名前を報告することが求められる日が来るのでしょうか。
これもまた、
政治的な内心に関わる問題です。
環境や正義にかこつけ進む、(政府の)個人情報管理が心配です。
ダボス会議で、岸田元首相は、
国民が国家を監視していないと社会はするっと変えられる
国民を監視していないと、大きな副作用を伴う行動をするリスクが高い
と読める発言をしています
社会をするっと変えられないよう、
監視したいし、監視されたくない、
======
以下は、2022年のダボス会議の岸田元首相の発言です
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>奈須 りえ (ナス リエ)>環境や正義にかこつけ進む、(政府の)個人情報管理