2022/8/18
【東京2020大会組織委員会元理事らの逮捕を受け都民ファーストの会会派幹事長談話】
厳正かつ徹底した捜査の真相究明と都政における透明性のさらなる向上を!
https://ameblo.jp/moriaioota/entry-12759423719.html
8月17日東京2020大会元理事が贈収賄容疑で逮捕されるというあってはならない事態に、幹事長談話が発出されました。
アスリートファーストでは無く、商業主義で肥大化する五輪の在り方を改めて問うものです。
東京2020大会では、多くの感動があり、コロナ禍で無観客となりましたが、本来であれば、子ども達に直に、世界のトップアスリートの熱気を見せてあげたかったとの思いもあります。
一方で、国立競技場建設においても、多くの貴重な緑を守れなかった事は大変遺憾であり、100本以上の樹木が移植されましたが、多くが樹木の植生が考えられたものではなく、立ち枯れも懸念され、
外苑前開発においても、同じ過ちを繰り返す事が無いよう、見直しが求められます。
長野五輪では、多くの公文書が破棄されていた事を受けて、都民ファーストの会が主導し
「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会にかかる文書等の保管及び承継に関する条例」を制定致しました。
都議会としても、大会レガシーとして、都民の納得と共感が得られるよう、大会経費の透明化や組織委員会のガバナンス強化を求め、事後検証が求められます。
都政における透明性のさらなる向上に引き続き活動して参ります!
「東京2020大会組織委員会元理事らの逮捕を受けて(談話)」
都民ファーストの会東京都議団
幹事長 たきぐち学
本日17日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の元理事らが、受託収賄や贈賄の疑いで東京地検に逮捕されました。
多くの関係者の尽力で開催され、その経費の多くが税金を原資として開催された東京大会に関し、過日の生産法人への捜査に続き、容疑者が逮捕される事態に至ったことは極めて遺憾です。
私たち、都民ファーストの会東京都議団は、大会経費の透明化や組織委員会のガバナンス強化を求め、事後検証を可能とするため、
「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会にかかる文書等の保管及び承継に関する条例」の制定をリードして参りました。
我が会派は、厳正かつ徹底した捜査のもと本事案の真相が究明される事を強く望むとともに、今後も東京大会のレガシーを活かした東京の発展、および都政における透明性のさらなる向上を目指し、引き続き活動して参ります。
#もり愛
#大田区
#東京都議会議員
#東京2020大会
#公文書保管条例

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