2022/7/24
【TOKYO2020大会1周年イベントTOKYO
FORWORD】
多様性と調和を目指したTokyo2020大会が
何を残したのかー
https://ameblo.jp/moriaioota/entry-12754997690.html
7月23日東京五輪から1年。
昨年の2020大会は、史上初の1年延期・無観客という中で開催されました。
小池都知事・ミライトワ・ソメイティ
選手の皆さま、聖火ランナーの皆さま、そして大会を支えて頂いた多くのボランティアの皆さまのパレード。
建設中に視察させて頂いて以来、完成後の国立競技場に初めて入り、会場は熱気に包まれていました。
多様性と調和を目指したTokyo2020大会が
何を残したのかー
Be better ,together
より良い未来へ、ともに進もう。
記念品として会場で配られたトートバックは、
我が会派の福島都議の問題提起から、シティドレッシングで街を飾ったフラッグが、
アップサイクルとして、トートバックに生まれ変わりました。
持続可能な社会を目指して、
将来に向けた歩みの模範となる取り組みを提示し、社会における持続可能性への認識を高め、更なる行動を後押しすることで、スポーツが持つ「世界と未来を変える力」を証明する という2020大会の持続可能性コンセプト。
東京2020大会については、先日報道された組織委員会元理事の贈収賄疑惑や、神宮外苑の伐採問題など、今後検証が必要な課題もあります。
あの日の思いが、私たちを前に進める
【大会後のレガシーを見据えた東京都の取組】
・都内センターコアエリア内での無電柱化。都道の99%が完了。2040年の都道の無電柱化を目指す。
・多くの皆様に支えて頂いたボランティアマインドの広がり
・大会でアスリートに授与された約5000個のメダルは、都市鉱山と言われる携帯電話や小型家電から回収された金・銀・銅で作成されました。
・コロナ禍でも文化の灯を絶やさない、芸術文化、エンターテイメント企画。
・テレワークの実施率、2021年8月78%
新しい時代の働き方。生き方を大切にしたライフワークバランスの推進。
・大会に向けて都内のバリアフリーを進め、ホームドア(地下鉄)80%の達成、エレベーター95.9%
引き続き、質の高いバリアフリー環境を推進して参ります。
・大会では、選手村をはじめ聖火リレーのトーチや聖火台で、福島産の水素を使用。被災地の復興を支援する取り組みを次世代に繋ぎ、心の絆を未来へと繋げていきます。
https://www.2020games.metro.tokyo.lg.jp/taikaijyunbi/torikumi/legacy/index.html
これらのハード・ソフト面にわたる取り組みをレガシーとして発展させ、都民の生活の向上と、持続可能な社会を次の世代に築いていくため、都議会から問い組んだ参ります。
#もり愛
#大田区
#TOKYO2020
#TOKYOFORWARD




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