2024/12/6
【都内の外国人学校を考える有志の勉強会「東京中華学校」視察 国際都市としてこどもの権利と教育】
https://ameblo.jp/moriaioota/entry-12877684518.html
千代田区にある東京中華学校を都議会の超党派で公明党の大松都議が会長を務める有志で視察をさせて頂きました。
都内には、多彩な外国人学校があり、特色豊かな教育が行われていますが、高校資格が認められず日本の大学への入学が認められるようになったのは2004年以降とのこと。
ご両親のどちらかが台湾にルーツを持つ児童が多いとのことですが、62%が日本国籍、
1年生から4000字、中学6000字 8000字の漢字を覚え、
クラスごとに、英語の授業はすべて英語、中国語、日本語と、中国語、英語、日本語の3か国語をネイティブに学べる教育環境。
小学生から、毎日7限まで授業があり、海外に留学する児童も多いとの事で、少人数学級で、とても充実したカリキュラムを見学させて頂きました。
自由民主主義を礎として、日本と台湾
歴史は、日本の歴史を学び
台湾史は、台湾語の授業で学ぶ
どちらかの親が、台湾ルーツのお子さんが多い。
高校卒業までに、英検
1学期は英語、2学期は日本語、3学期は中国語のスピーチコンテストがあり、英語準1級の生徒も、
日常が多文化との事でした。
民主主義を基礎とする台湾として、日本の教科書を使って勉強していますが、
日本の学校ではなく、インターナショナルスクールの扱いで、運営は、授業料と、卒業生などの寄付で賄われている現状。
東京都では、私学への公私間格差の是正に取り組んでいますが、インターナショナルスクールは、その支援の対象外となっている現状があり、
国際都市を標榜する東京都として、そして
「こども基本条例」を制定した東京都として、
全てのこども達に、等しく学ぶ権利を保障する支援の在り方について、超党派で議論を深めていきたいです。
#もり愛
#大田区
#東京都議会議員
#ミライ会議
#東京都こども基本条例
#多文化共生
#誰もが自分らしく生きられる一人ひとりが輝くまちを






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