2026/9/7
佐々木やすひろ(春日市)【世の中をどう作っていくか考える時期】
「まちづくり意見交換会」では、人と人との絆が弱くなり、会員の減少などで自治会運営が難しくなっているとか、コミュニティスクールが形骸化している、教育や子育ても難しくなっている、などの声が多く寄せられています。
これは春日市だけの問題ではありません。
新型コロナ禍の影響も少なくないと思いますが、核家族化やデジタル化などの様々な要因によって、世の中が大きく変わってしまったことが背景にあると考えています。
AIの急激な進化など社会はますます変化しており、これからの世の中をどう作っていくのか、一度立ち止まって考えてみる時期に来ていると思っています。
その中で、「教育」や「地域づくり」の在り方を、しっかりと考えて、組み立て直さないと、これからどのような世の中になってしまうのかと、大変心配しています。
これは行政だけでどうにかなる問題ではなく、まさに「市民と行政との協働」によってしか前に進めていくことができない、非常に難しく、そして何より大きな課題だと思っています。
#春日市
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>佐々木 やすひろ (ササキ ヤスヒロ)>佐々木やすひろ(春日市)【世の中をどう作っていくか考える時期】「まちづくり意見交換会」では、人...