佐々木やすひろ メッセージ
佐々木やすひろと春日の未来を創る会では、「継承」「変化」「発展」をテーマとして、春日市内の各地区公民館で「まちづくり意見交換会」を開催しています。
これまでの市政の在り方に賛成してきた人も、そうではない人も、党派や立場の違いを超えて、一同に介して意見を交換し、できるだけ一致点を見いだして、力を合わせて、未来に向けた春日市のまちづくりを進めていきたい、そういう思いで活動しています。
| 生年月日 | 1961年07月05日 |
|---|---|
| 年齢 | 65歳 |
| 星座 | かに座 |
| 出身地 | 長崎県対馬市出身 (海や山に囲まれた自然豊かな小さな漁村で生まれました。) |
| 好きな食べ物 | たまご焼き、焼き鳥、焼き魚 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 菅沼守人 『いま ここを いきいきと生きる』 橋本五郎 『心に響く51の言葉 一も人、二も人、三も人』 |
昭和59年4月に春日市役所に入庁し、最初に配置された部署が企画調整担当でした。
春日市内をくまなく歩き、市内の状況を把握するとともに、都市計画を学び、長期的な視点に立って、春日市を発展させていきたいという思いを持ちました。
その後、健康増進、職員研修、法制、人事等の担当を経て、総務課長、高齢課長、健康推進部長、そして副市長の職務に当たる中で、常に考えてきたのは、市民のために、このまちを良くしていきたいということです。
この42年間、自分に恥じない仕事はしてきたと思いますが、行政職員・組織人としてできることには限界があったのも事実です。
これまでの春日市政によって、春日市は本当に住みやすい街になりました。
しかし、新型コロナ禍やデジタル化、地球温暖化などによる社会経済情勢の変化の荒波は、春日市にも様々な課題をもたらせています。
そのような目の前の課題に向き合いながら、長期的な視点に立った都市づくりを推進するためには、確固たる理念と大きな政治的力が必要だと考えました。
自ら直接、市民の皆さまの率直な思いに向き合いながら、これまでの知識と経験を存分に活かして、総仕上げとして、春日市の未来に向けた都市(まち)づくりのために全力を尽くしたいと思ったこと、それが現在の活動を始めた理由です。
政治活動をはじめるに当たり、日本人の心のふるさとである伊勢神宮を参拝しました。
そのときに、出会った言葉「慎しみて怠ることなかれ」を座右の銘として、自分の考え方に固執することなく、何より市民の皆さまの声に耳を傾けながら、しっかりと前に進んでまいります。
ご意見・お問い合わせはこちらから。
【連絡先】
佐々木やすひろと春日の未来を創る会 事務所
〒816ー0845 福岡県春日市白水ヶ丘4丁目29番地 旭ハイツ302号
TEL(FAX)092-284-7527
メール:ys.kasuganomirai.2026@gmail.com
福岡県春日市役所で42年間、地方自治の最前線で、自分なりに納得のいく仕事をすることができました。
当然、自分一人で出来たことではありません。
歴代の市長や市議会議員の皆さま、関わっていただいた多くの市民の皆さまのご指導・ご協力、そして市役所の先輩方、同僚、後輩職員の努力に支えられてこそできたものであり、心から感謝しています。
この42年間、素晴らしい人との出会いが私を育ててくれました。
令和8年3月末に副市長を退任。
これまでの経験を春日市のさらなる発展につなげるため、「佐々木やすひろと春日の未来を創る会」によるまちづくりの活動を行っています。
佐々木やすひろと春日の未来をつくる会では、「継承」「変化」「発展」をテーマに、次の5つの基本的な考え方で活動しています。
① 市民と行政との協働のまちづくりを大切にする。
② 議会と執行部が協働した市政運営をめざす。
③ 県や近隣市と協働し春日市を大きく発展させる。
④ 交通渋滞の解消と公共交通の充実に取り組む。
⑤ 誰もが安心して暮らせる地域共生社会をめざす。
6月17日から春日市内35地区で開催してきた「まちづくり意見交換会(一巡目)」では、次のような意見が出ています。
① コミュニティバスの充実
② 交通渋滞の解消
③ 中学校給食を全員給食に変更
④ 地区公民館へのエレベーター設置
⑤ 防災対策の強化
⑥ 地域共生交流施設の早期整備
⑦ 近隣市との連携強化、将来的な合併の検討
9月16日からの「まちづくり意見交換会(二巡目)」では、一巡目でいただいた「みなさんの声」に私の考えも交えながら、より具体的にこれからの春日市のまちづくりの在り方について、意見交換していきます。
【まちづくりは、党派や立場を超えて、全員参加で】
春日市のまちづくりは、春日市で暮らす人、働いたり様々な活動をする人、春日市で事業を営む人など、春日市に関わるすべての人のためにあるものです。
これまでの市政の在り方に賛成の方も、そうではない方も、党派や立場を超えて、未来に向けたまちづくりについて意見を交換し、できるだけ一致点を見いだして、共に力を合わせて春日の未来を創っていきましょう。