2026/8/6
大阪市都島区で活動し、暮らしに役立つ地域情報を発信している、川ばたひろこです。
今回は、大阪メトロ車内が暑い・寒いと感じるときに、どの車両を選ぶとよいかをご紹介します。弱冷車の位置は路線ごとに異なり、都島駅を通る谷町線では5号車です。
大阪メトロの弱冷車は、ほかの車両より冷房設定を1~2度高くした車両です。冷房が苦手な方や、長時間乗車で体が冷えやすい方は、弱冷車を選ぶと体感が和らぐ場合があります。ホームの乗車位置表示や車両表示を確認し、混雑時は無理に移動しないようにしてください。
2026年の公式案内では、御堂筋線は4号車、谷町線は5号車、四つ橋線は5号車、中央線は2号車、堺筋線は2号車が弱冷車です。都島駅から谷町線を利用する方は5号車が目安です。編成や運行状況によって案内が変わる可能性があるため、駅の表示も確認してください。
暑さを感じやすい方は、弱冷車以外の車両を選ぶ方法があります。ただし、車内温度は乗車人数、ドアの開閉、日差し、外気温などでも変わり、同じ車両でも場所によって体感が異なります。体調が悪くなる前に、次の駅で降りて休む、駅係員に相談するなど無理をしないことが大切です。
一部の駅ホームには空調付き待合室があります。電車を待つ間に暑さや寒さを避けたいときは、設置場所を確認して利用してください。地下駅でもホームや改札階の場所によって体感が異なります。乗車まで時間がある場合は、冷暖房の効いた場所で待ち、水分補給をしてから移動しましょう。
夏でも冷房で体が冷えることがあるため、薄手の上着やストールがあると調整しやすくなります。一方、駅までの徒歩や乗換では暑くなるため、飲み物や汗を拭くものも準備してください。乳幼児、高齢者、持病のある方は体温調節が難しいことがあるため、同伴者が早めに体調変化に気づくことも大切です。
車内の快適さは一人ひとり異なります。弱冷車の位置を知り、服装や休憩も組み合わせて、体調に合った移動を選んでください。
※内容は掲載時点の情報です。最新情報や詳細は、必ず公式ページをご確認ください。
・Osaka Metro「車内が暑い・寒いときは?冷房の仕組み」
https://subway.osakametro.co.jp/news/news/other/2026_omnews_s167.php
・Osaka Metro「弱冷車のご案内」
https://subway.osakametro.co.jp/barriafree/page/desease.php
・暑い日の移動にオンデマンドバスという選択|川ばた ひろこ(大阪市都島区)
・【暑さから避難】クーリングシェルターとは?|川ばたひろこ(大阪市都島区)
・【熱中症に注意】救急車を呼ぶ目安は?|川ばたひろこ(大阪市都島区)

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