2026/9/9
奈良県の最低賃金が10月4日から時給1,107円と決まった。
1,051円から56円引き上げられる。
雇用形態に関係なく全ての労働者に適用される。
これを月給に換算してみると、
1,107×8時間×20日=177,120円となる。
高校卒業の平均初任給は、男女平均で197,500円である。
時給に換算すると1,234円となる。
差異は1,234ー1,107=127円である。
この最低賃金は、家内労働(内職)には適用されない。
内職は労働時間に換算すると、とんでもなく安い。
少しでも多く貰いたいのが人情ですが、奈良は大阪・京都に比べ大企業が少ないので、労働環境からこのような賃金になっています。
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ホーム>政党・政治家>くろだ とみさねゆき (クロダ トミサネユキ)>奈良県の最低賃金が1,107円となる。