2026/8/11
「伝える」だけではなく、「伝わる」ことを大切に
私はこれまで、経営やブランディング、マーケティングに関わる仕事をしてきました。
商売とマーケティングは、もちろん同じものではありません。
その中で私がずっと考えてきたのは、
「どうしたら、自分たちの思いや価値が相手に伝わるのか」
ということです。
そこで感じてきたのは、
「自分はこうしたい」
という思いだけを強く押し出しても、それだけではなかなか人には届かないということ。
表現の仕方やPRの方法、そして継続できる仕組みまで考えなければ、一時的に注目されても、長く支持されるものにはなりにくい。
大切なのは、
相手からどう見えるのか。
何を感じてもらえるのか。
共感してもらえるのか。
そして、
どうしたら、自分たちの思いや価値が伝わるのか。
これは、今の私の政治活動にも活かせることだと思っています。
どんなに良い政策でも、どんなに素晴らしい言葉でも、
「自分には関係ない話だ」
と思われてしまえば、なかなか心には届きません。
例えば私は今、旭川でも物価高を、生活に身近な問題として感じています。
だからこそ、政治について発信するときも、難しい言葉を並べるのではなく、
「これは自分の暮らしにも関係する話なんだ」
と感じてもらえるように伝えたい。
相手を見ながら。
相手の立場を想像しながら。
自分が伝えたいことだけではなく、
受け取る側の目線を大切にする。
政治活動でも、
「伝えた」ではなく「伝わった」。
そして、
「心に届いた」
と思ってもらえるような活動をしていきたいと思っています。
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タムラ ユウキ/39歳/女
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