2026/8/11
🌿【アメリカオニアザミ特集②】
一見きれい。でも実は危険!
トゲのある花に注意してください
こんにちは😊
前回は、ポスティング中に知った**「アメリカオニアザミ」**をご紹介しました。
今回は、
「なぜ危険なのか?」
についてお伝えします。
🌸 見た目では危険さが分かりません
アメリカオニアザミは、
紫色の花を咲かせる植物です。
初めて見る方は、
「きれいな花だな。」
と思うかもしれません。
実は私も写真を見たときは、そう思いました。
しかし…
この植物には、非常に鋭いトゲがあります。
⚠️ トゲは葉だけではありません
トゲがあるのは葉だけではありません。
✔ 茎
✔ 花の付け根
✔ 葉
など、植物全体に鋭いトゲがあります。
厚手のゴム手袋や軍手でも貫通することがあるため、素手では絶対に触らないようにしてください。
👧 子どもは特に注意
草丈は50〜150cmほどになります。
小さなお子さんの場合、
ちょうど顔や目の高さにトゲがくることがあります。
もし目に刺さってしまえば、大きなケガにつながる恐れがあります。
「触らなければ大丈夫。」
ではなく、
近づき過ぎないことも大切です。
🐶 大人もペットも気を付けて
危険なのは子どもだけではありません。
散歩中の犬が触れてしまったり、
危険性を知らずに大人が草むしりをしてケガをすることもあります。
ブログを書いたところ、
地域の皆さんからも
「軍手を貫通してトゲが刺さった。」
という体験談をいただきました。
知らずに触ってしまう方は、意外と多いのかもしれません。
🚲 自転車にも注意
道端や歩道沿いに生えていることもあります。
歩いているときだけでなく、
自転車で走行中に腕や足が触れてしまう危険もあります。
通学路や散歩道でも見かけたら、
少し距離を取って通ることをおすすめします。
💡 「知らない」が一番危ない
私自身、この植物の名前も知りませんでした。
だからこそ、
「危険だと知らずに触ってしまう人」
は、まだまだ多いのではないかと思います。
このブログを読んで、
「見たことある!」
「近所にも生えている!」
そんな方が一人でも気を付けてくださったら嬉しいです😊
🌿 次回予告
「なぜ自治体や環境省は、この植物を問題視しているのでしょうか?」
実は理由はトゲだけではありません。
次回は、
驚くほど強い繁殖力と、生態系への影響についてご紹介します。
📚 アメリカオニアザミ特集
✅ 第1回:ポスティングで見つけた危険植物
✅ 第2回:一見きれい。でも実は危険!(この記事)
⏳ 第3回:なぜ駆除が必要なの?繁殖力と生態系への影響
⏳ 第4回:安全な駆除方法と旭川市の情報
📖 詳しくはこちら
特徴や防除方法については、旭川市ホームページにも分かりやすく掲載されています。
👉 旭川市ホームページ(アメリカオニアザミについて)
この記事をシェアする
タムラ ユウキ/39歳/女
ホーム>政党・政治家>田村 ゆうき (タムラ ユウキ)>🌿【アメリカオニアザミ特集②】 一見きれい。でも実は危険!