2026/5/29
【松山市 木下ごう】私はこれまで、電力保安通信という仕事に携わってきました。
聞き慣れない言葉かもしれません。
しかし、この仕事は、大地震などの災害時に「社会を止めない」ための、とても重要な役割を持っています。
電力保安通信とは、発電所や変電所、送電線を安全に動かすための専用通信です。
もし大規模停電が起きても、この通信が生きていなければ、電力そのものを復旧させることができません。
そして、電気が戻らなければ、
など、私たちの暮らしを支える多くのインフラが止まってしまいます。

私は、こうした「社会の土台」を支える現場で、災害対応に従事してきました。
南海トラフ地震が心配される今、必要なのは、ただ不安をあおることではなく、
「何を最優先に守るべきか」
「どこから復旧を始めるべきか」
を理解しているリーダーだと考えています。
災害は、いつ起きるかわかりません。
だからこそ私は、机の上の理想論ではなく、現場を知る経験を市政に活かしたい。
市民の命と暮らしを守るために。
止まらない松山を、一緒につくっていきたいと思っています。
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キノシタ ゴウ/44歳/男
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