2026/6/26
こんにちは。闘う行政書士の照井遼(てるいりょう)です。
日々、駅での挨拶やビラ配りを行っていると、時折このような率直なご意見をいただきます。
「医療的ケア児や介護者への支援をメインに掲げても、大多数の有権者には刺さらないのではないか」
「多くの人にとっては自分事になりにくく、選挙のテーマとしては弱すぎるね」
票を積み重ねなければならない選挙戦のセオリーから言えば、このご指摘はある意味で「正解」なのかもしれません。
しかし、私はこうしたご意見をいただくたびに、信念として絶対にお伝えしていることがあります。
■ 日本人であれば誰もが等しく「日本の主権者」であるという事実
私が、医療的ケア児やそのご家族、介護に直面する方々への支援を一丁目一番地(最優先課題)に掲げる最大の理由。
それは、障がいのある方も、ハンディキャップを背負っている方も、そしてまだ選挙権を持たない子どもたちであっても、皆等しく「日本の主権者」であり、この松戸市の大切な市民であることに何の変わりもないからです。
日常的にたんの吸引や経管栄養などの医療的ケアが必要な子どもたちと、その命を24時間体制で守り続けるご家族。
そして、終わりの見えない介護に向き合っている方々。
こうした過酷な現実に直面している主権者を、「票に直結しにくいから」という理由で後回しにすることは、政治の責任放棄に他ならないと考えています。
■ まずは彼らの存在に光を当て、関心を集めたい
「テーマが弱い」「関心を持たれない」——こうした意見の根底にあるのは、現代社会に蔓延する『無関心』の裏返しです。
「自分の生活には関係ない」「見えない世界のことだから気づかない」。
この無関心こそが、当事者やご家族を孤立させる最大の壁になっています。
だからこそ私は、「医療的ケア児が私たちの暮らすこの街に確実に存在している」という事実に強く光を当て、世間の関心を集めることから始めたいのです。
政治家が率先してこの問題を取り上げ、市民の皆様に関心を持ってもらうきっかけを作らなければ、社会は決して変わりません。
■ 社会的障壁を取り除き、「自分らしさ」を確認できる社会へ
政治の力で社会の無関心を打ち破り、物理的なバリアや制度の不備、そして人々の心の中にある「社会的障壁」を一つひとつ取り除くこと。
それが私の目指すゴールです。
社会的障壁が取り除かれた社会では、彼らは単に「保護されるだけの存在」ではなくなります。
障がいやハンディキャップがあっても、「自分らしさ」をしっかりと確認し、社会の輪の中で堂々と生きていくことができるようになります。
それこそが、行政や政治が果たすべき本来の役割ではないでしょうか。
■ 結びにかえて:完全無所属だからこそできる闘い
組織の支援やしがらみを持たない完全無所属の私には、損得勘定や「票になる・ならない」という打算で政策を曲げる必要はありません。
100%の純度で、市民のための公益性と正論を貫くことができます。
このテーマが、すぐに多数にへ刺さることはないかもしれません。
しかし、泥臭く現場に立ち、訴え続けることで、少しずつでも社会の『無関心』を打ち破っていけると信じています。
誰もが尊厳を持って自分らしく生きられ、一番弱い立場にある人が孤立しない松戸市。
そんな本当の意味で「優しい街」を創るため、照井りょうはこれからも信念を曲げずに闘い抜きます!
▼ 私が松戸市政に挑戦する理由や、詳しいプロフィールはこちらもご覧ください。
照井りょうプロフィールはコチラ
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テルイ リョウ/35歳/男
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