2026/7/25
こんにちは、長砂しんやです。
7月25日(土)に大山崎町体育館で開催された、令和8年度少年を非行から守る府民運動乙訓地区大会に参加してきました。
主催は乙訓少年補導委員会、共催に大山崎町教育委員会、後援に乙訓防犯協会、向町警察署、向日市、長岡京市、そして大山崎町でした。
「少年補導」という言葉だけだとどんな活動をされているのかわからなかったので、AIにわかりやすくまとめもらいました。
(Geminiに質問→Geminiの回答をClaudeでチェック&わかりやすく修正)
一言でいうと「地域のみんなで、子どもを見守り守るボランティア活動」です。
警察や学校、自治体と協力しながら、地域に住む「少年補導員」というボランティアの人たちが中心となって活動しています。PTAの役員さんや、子育て・地域活動に関心のある人が選ばれて活動しているケースが多いです。
●街のパトロール
夕方や夜、公園・コンビニ・ゲームセンターなど子どもが集まりやすい場所を見回ります。夜遅くまで外にいる子には「そろそろ帰ろうか」と声をかけたり、タバコやお酒を防いだりします。
●登下校のあいさつ運動
通学路や学校の門の前で「おはよう」「いってらっしゃい」と声をかけます。毎日の顔なじみが、子どもたちの安心・安全につながります。
●防犯・薬物防止の呼びかけ
学校や地域のイベントで、不審者から身を守る方法(「いかのおすし」など)を教えたり、危険な誘いに気をつけるよう呼びかけたりします。
●地域のイベント運営
子ども向けのスポーツ大会や体験イベントを開いたり、お手伝いをしたりして、楽しく健やかに育つ場をつくっています。
以上がAIによる解説です。全国事例からまとめているので、乙訓エリアでは事業内容が異なることもあるかもしれません。
町公式サイト内にある団体紹介では以下のような記載がありました。
(1)団体の協力を得て子どもの夏休み期間中に夜間パトロールの実施
(2)地域懇談会や委員研修の開催
(3)子どもの安全登校のために子ども見守りパトロールやPTAの「通学安全指導」・あいさつ運動への協力
(4)「親子映画会」「野外活動」の開催や「私の主張」作文募集と作文集の発行
(5)京都府・乙訓の青少年健全育成を目指す各種事業への参加・協力
会場には向日市・長岡京市・大山崎町の委員の皆さんがたくさん集まっていました。このような地域の見守り組織があることを初めて知ることができました。
個人的に気になったのは少年補導委員会の「マーク」です。

向日市、長岡京市、大山崎町でマークが異なります。向日市と長岡京市は同じように見えますが、「少」のはらいが微妙に違います。
また、大山崎町のマークは「少」ではなく「導」になっていますが、実はその後ろに「少」と入っているのがかっこいいです。ちなみに、当日配られた式次第に印刷された乙訓少年補導委員会のマークも「少」の字がいずれとも異なっていました。
第二部・講演では、一般社団法人YABUCOGIの谷平さんが「拠り所としての自分を育てる」というテーマでお話がありました。
第三部では、大山崎中学校吹奏楽部による演奏がありました。
パーカッション部隊が6名くらい(?)いて、さまざまな楽器をローテーションで演奏する姿がカッコよく、見入ってしまいました。素敵な演奏をありがとうございました。また、近いとはいえ、あれだけの楽器を中学校から運ぶのは大変だと思います。生徒、先生、関係者の皆さま、準備に片付けご苦労さまでした。
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