2026/4/30
こんにちは。大山崎町で活動している長砂しんやです。
4/28に広報おおやまざき5月号がポスティングされており、そこで「大山崎町文化財保存活用地域計画素案へのパブリックコメント」の募集について書かれていました。
4月10日から募集はしていたそうで、町ホームページのお知らせでは公表されておりました。町のLINEでは配信されていなかったので、気づいていない人も多いのではないでしょうか。
パブリックコメントとしては標準の1ヶ月の募集期間ですが、私が気づいたときにはすでに2週間を切っていました。
急いで見てみると、素案は2つのPDFに分かれています。
そして、なかなかのボリュームです。本編84頁の参考(アンケート結果)2頁の計86頁です。
文化庁の地域⽂化財総合活⽤推進事業に採択され、株式会社スペースビジョンさんが作成業務を受託しているようです。(229万円)
内容についてですが、前半は主に町内の歴史と文化財のまとめです。ほとんど大山崎町の歴史文化を知るための教科書です。すごい。
後半は、その歴史・文化をどう次世代に繋げていくか、その保存方法、活用方法などについて触れています。すごいボリュームなので、どんな計画か興味がある人は、後半のPDFをDLしていただくと良いかと思います。第三章から始まり、その中で第一章、第二章の内容からその特徴をまとめてくれています。第四章は文化財の把握状況、第五章で保存・活用について書かれています。
私自身は歴史は苦手ジャンルなので、読んでも読んでも頭に入ってこないのですが、目を通して何かしらパブコメできたらと思っています。
パブコメとは何か?どんなことを書いたらいいのか?については、大山崎これこれ10年会議で実施した「対話型パブリックコメント」についてのイベント動画をご覧いただければ、ググッとハードルが下がりますよ。
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ナガスナ シンヤ/37歳/男
ホーム>政党・政治家>長砂 しんや (ナガスナ シンヤ)>大山崎町文化財保存活用地域計画素案へのパブリックコメントを募集中!5月11日まで