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長砂しんやの自己紹介①仕事篇その1

2026/4/28

はじめまして。大山崎町で政治活動をはじめた長砂しんやです。
自己紹介①仕事篇です。人に伝えるのが難しいと家族からも言われており、自分でもそう思います。少しずつ更新していきます。

社会教育分野

独立したときは、Webマーケティングの仕事と、移住・起業支援(地域おこし協力隊の事務局)をしていました。後者では滋賀県湖南市が拠点で、地域の人たちと出会うために「無料の駄菓子屋」を駅前でやっていました。

そこで出会った小学生たちとの会話が、社会教育に興味をもつきっかけでした。ある小学生は「行きたくない塾に、みんなが行ってるから仕方なく通っている」と。またある小学生は「中学校ではやりたいスポーツが、中学校の部活にはないから、とりあえず〇〇部に入ろうと思う」と。

習い事、部活動など、その地域や通える範囲で選ぶのは当たり前のことです。しかし、それは教育環境が子どもたちの選択肢を減らしていることだと思いました。教育環境とは、学校教育、家庭教育、そして社会教育の3つです。私自身は学校教育と家庭教育を変えることはできません。それならば社会教育で子どもたちを応援しようと、社会教育とは何かを調べました。

社会教育とは、簡単に言えば、学校教育と家庭教育以外です。また子どもに限ったことではなく、若者も、働き世代も、高齢者も該当します。しかし、基本的には各自治体の教育委員会が社会教育を担当しているので、子どもを対象とすることが多いのも事実です。また、生涯学習も社会教育に含まれ、高齢者向けの事業もよく見られます。

社会教育施設として、公民館、図書館や博物館があります。皆さんがイメージする公民館はどのような場所でしょう? 部屋を貸してくれたり、図書室があったり、規模感によって様々です。一方で、商売ができなかったり、飲食ができなかったり、夜早く閉まったり、制限が多く使いにくいという声も出てきています。公民館の歴史を見てみると面白く、全国に広まった当初は、就労のための技術習得支援、起業支援、学習支援など、時代に合わせて、市民が求める学びを与えることができる様々な機能がありました。

そんな社会教育の歴史を学んで始めたのが「私設公民館 mame Co-(マメコー)」です。取材いただいた記事がウェブ上にもあるので気になるかたは調べていただけると嬉しいです。

この私設公民館のキャッチコピーは「好奇心を持ち寄る場所」です。何かはじめたいと思ったとき、それを応援できる場所として、またそれを面白がれる人が集まる場所として2020年8月に始まりました。現在は、みん営(みんなで運営)化をし、多くの人たちからご支援をいただきながら任意団体が運営をしています。

また、小学生の言葉から、「自由研究だけをする探究学習塾」をはじめました。サッカーの歴史が好きすぎる小学生とプレミアリーグの順位予想動画を作ったり、ドイツ語・アラビア語を学びたい小学生のサポートをしたり、好き嫌いが多いから好きな料理だけをつくって地域のお祭りでオリジナル料理を販売したり、小学生の興味を地域で応援する事業でした。

これがきっかけとなり、通信制高校のマイプロジェクトの伴走支援、自治体の中学生政策アイデア事業、学童への出張探究授業、公共施設の企画運営などの仕事をいただくようになりました。

社会福祉分野に続く。

※コンテンツ配信プラットフォーム「note」の記事を転載しています。

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長砂 しんや

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肩書 社会福祉士、社会教育士(称号)
党派・会派 無所属
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