2026/4/23
和歌山市市政改革委員の森川よしきです。 私はこの和歌山市に生まれ、この街の教育に育てられ、そしてこの街の未来を憂う一人の市民として、市政改革への挑戦を決意しました。私の歩んできた道、そして掲げる志をお伝えいたします!
私は和歌山市で生まれ、おのみなと幼稚園、和歌浦小学校、明和中学校、そして向陽高校へと進みました。 幼少期には少林寺拳法や柔道といった武道を通じて礼節と心身を鍛えつつ、地元片男波で毎日釣りをしたり走り回ったりと自然の中で育ちました。中学・高校時代はソフトテニス部に所属。厳しい練習の中で、仲間と共に一つの目標に向かって努力し続けることの尊さを学びました。和歌山の豊かな自然と温かなコミュニティが、私の人間性の根底にあると感じます。
大学は名古屋工業大学へ進学し、金属冶金学を専攻。大学院では製鉄会社との共同研究に没頭し、論文執筆を通じて「事実に基づき、論理を組み立てる」というエンジニアの基礎を徹底的に叩き込まれました。また、名工大合唱団での活動は、多くの仲間と一緒に奏でる喜び、そして組織としての調整力を養う貴重な経験となりました。毎年夏に行く岐阜の下呂合宿は青春の思い出として今でも昨日のことのように思い出されます。
卒業後は、世界的な自動車部品メーカーであるデンソーに入社。設計エンジニアとして、ほんの少しの妥協も許されないモノづくりの現場で、日本の産業を支える自負を持って業務に励みました。ここで培った「データに基づき、最適解を導き出す」姿勢は、現在の私の政治姿勢の核となっています。
「地元・和歌山の教育に恩返しをしたい」という強い想いから、和歌山信愛中学校高等学校にて数学教師として10年間教壇に立ちました。単に教科を教えるだけでなく、入試広報室の副室長や学校の将来構想を考える会議体も自らつくりその委員長として、学校全体の改革にも深く関わりました。生徒がより楽しめる行事、文化祭の改革、入試日程や適性検査の改革などなど。
AI導入による1,000時間の業務削減
教員の多忙化は、生徒と向き合う時間を奪います。私は異業種での経験を活かし、AI採点システムの導入を主導してまいりました。結果、教員1人あたり年間20時間、全体で約1,000時間の業務削減を実現しました。これは「仕組み」を変えることで、現場に「心の余裕」を生み出す具体的な成功体験となりました。初めは教員の中から新しく始めることに対しての反発もありましたが、結果、職場の皆にとってより良い職場への舵取りをすることができたと実感しております。
写真部を全国区の強豪へ
顧問を務めた写真部は、当初わずか7、8名。そこから「伝える力」「写真を楽しむこと」の重要性を説き続け、80名を超える大所帯へと成長させました。7年連続の全国大会出場という実績は、生徒たちが自ら考え、行動する環境を整えることで、和歌山の若者が持つ無限の可能性を証明したものと言っても良いのではないかと自負しています。
親身な学習支援と伴走
医学部進学コースの担任として、生徒の夢を叶えるために、毎日のコツコツとした復習の徹底と、徹底的に伴走してまいりました!進路指導においても自らの時間を割いて与えるという、奉仕の心で指導をしてきました。
エンジニアとして技術を磨き、教師として次世代を育ててきた私が見たのは、少子高齢化が進み、活力を失いつつある故郷の姿でした。「より良い和歌山を子どもたちの世代に残したい」。その一心で、私は市政改革の道を選びました。
今の政治に必要なのは、理想を語るだけでなく、現場の課題を「論理」で分析し、「仕組み」で解決する実行力です。
「和歌山を、若者が夢を持ち、挑戦できる街に。」 私のこれまでの経験、実績、そして情熱のすべてを、和歌山市の未来のために捧げます。
森川よしき、全力でこの和歌山市のために頑張ってまいります。
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モリカワ ヨシキ/38歳/男
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