2026/4/30
【創る教育】マインクラフト教育版で磨く、大人のための「論理的思考力」
先日、プログラミング塾の生徒さんの保護者様を対象に、プログラミング講座を行いました。
教材やテーマのベースはお子さんのものを使いましたが、進捗に合わせてより高度な内容に取り組んで頂きました。
4回に渡って「順次処理」「繰り返し」「条件分岐」といった、プログラミングにおける構文の基本を学んで頂き、最後には条件分岐を使った立体構造を作成して頂けるまでに習得して頂けました。
「子供の遊び」だと思われがちなマインクラフトですが、その教育版には、現代のビジネスパーソンにこそ必要な「論理の組み立て」が凝縮されています。
元々私は、社会人を対象にプログラミングを教えておりました。現在はマインクラフト教育版やスクラッチを活用したプログラミング講義を行っています。
なぜ、いま「マインクラフト」なのか?
プログラミングの本質は、複雑な事象を分解し、効率的な手順を組み立てることにあります。
画像にあるようなピラミッド状の構造物を一つ作るにしても、ただ闇雲にブロックを置くのではなく、
・繰り返し(ループ)をどう使うか
・変数(長さや高さ)をどう定義するか
・条件分岐をどこで差し込むか
といった要素をパズルのように組み合わせていきます。
この試行錯誤のプロセスこそが、論理的思考(ロジカルシンキング)を鍛える最高のトレーニングになります。
遊びを「業務効率化」の武器に変える。
画面上のエージェント(ロボット)をプログラミングで動かす感覚は、Excelのマクロを組んだり、業務フローを改善したりする際の思考回路と全く同じです。
この講義を通じて磨かれた視点は、日々の業務におけるプロセスの自動化や、無駄の削減、そして何より「課題に対して最短距離で解を導き出す力」へと直結します。一見遠回りに見える「遊び」のような学びが、実は最も実戦的なスキルアップにつながるのです。
新たな価値を生み出す「創る教育」
私たちが大切にしているのは、単にコードの書き方を覚えることではありません。プログラミングというツールを使い、自分なりの正解を形にする「創造的体験」です。
指示された通りに動くのではなく、自ら仕組みを構築し、昨日までなかったものを世界に出現させる。この成功体験は、ビジネスの現場において「新しい価値をゼロから生み出すマインドセット」を育みます。
受け身の学習を飛び出し、自らの手で仕組みを構築・創造していく。
これが私達が目指す”創る教育”です。
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