2026/5/13
議会を変えると聞くと、
大きな制度改革が必要だと思われがちです。
でも実際は、もっと基本的なことだけでも、かなり変わると思っています。
まず一つ目
立ち止まって検証する事
大阪ではスピード感のある意思決定が評価される一方で、
本当にその優先順位でいいのか?という議論が、市民に見えにくいことがあります。
速く決めることは大事です。
ただ、ものづくりの現場なら、確認不足のまま進めるリスクも同時に考えます。
二つ目
賛成か反対かという二択を無くす事
今の政治は、どうしても二項対立になりやすい。
維新か反維新か。
与党か野党か。
でも市民からすれば、本当に知りたいのはそこではなく、
その政策で暮らしがどう変わるのかです。
良い部分は進める。
気になる部分は修正する。
本来、議会はそのためにあるはずです。
そして三つ目
現場感覚をもっと入れる事
物価高、保険料、子育て、介護。
市民生活には、数字だけでは見えない負担があります。
現場では、小さな違和感を放置しません。
積み重なると、大きな問題になるからです。
議会も同じで、
市民のなんとなくおかしいという声を、もっと拾える場所になってほしい。
特別な改革じゃなくていい。
まずは、確認すること。
対立より中身を見ること。
そして、暮らしの感覚から離れないこと。
その3つだけでも、議会の空気はかなり変わると思っています。
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ナカガワ タカユキ/47歳/男
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