2026/3/28
皆様、初めまして。わたなべ洋介(わたなべようすけ)です。
私はこの度、ふるさと米子市にて、政治家として立ち上がる決意をいたしました。
これまで私は、国会議員の秘書として国政の最前線を走り、その後、千葉県庁の職員として行政の実務を担ってきました。予算の仕組み、法律が現場に届くプロセス、そして行政を動かす現場の難しさと責任。その「表」と「裏」の両方を知る実務家として、今日まで研鑽を積んできました。
公務員という立場は、非常に安定しています。しかし、その安定した場所から離れてでも、私が大好きな米子のために力を尽くそうと決めたのは、一つの強い思いがあったからです。
「人口減少」という、避けることのできない現実。
これは未来の予測ではなく、すでに私たちの目の前にある、避けては通れない課題です。人口が減るということは、単に数字が減るだけではありません。まちの活力が失われ、これまで当たり前だった子育てや福祉に対する支援、インフラ整備など行政サービスを維持することが難しくなっていくことを意味します。
この人口減少という大きな現実に正面から向き合い、次世代へ希望をつなぐことこそ、今を生きる政治家が果たすべき最大の使命であると私は確信しています。
今のままでは、私たちの子供や孫の世代に、大きな負担を押し付けてしまうことになります。私は、そんな無責任な未来を次の世代に引き継ぎたくはありません。その一心で、私は自ら退路を断ち、挑戦することを決めました。
私が培ってきた予算管理やDXの実務能力は、すべて「皆様の暮らし」を支えるために活かします。行政を今の時代に合わせて効率化し、そこで生まれた財源や時間を、子育てや福祉、教育といった、もっと大切にされるべき場所へ、しっかりと届けていきたい。
子供たちがのびのびと育ち、お年寄りが安心して暮らせる。どんなに時代が変わっても、助け合いのぬくもりがあり、誰もが明日を楽しみに、ワクワクできる。そんな活気ある米子の未来を、私は皆様と共に築いていきたい。
描いた未来を、ただの願いで終わらせない。それを一つひとつ、確かな「形」に変えていく力が、今、米子には必要です。
国と県、行政の最前線で培った「即戦力の視点」を武器に、皆様の声を一つひとつ、確かな形に変えていく政治を米子で実現します。
わたなべ洋介、米子の未来をあきらめない。
全力投球で挑みます!

国と県、政治と行政、両方の現場を歩んできた私だからこそ、できることがあります。
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ワタナベ ヨウスケ/39歳/男
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