2026/4/18
4月18日、23時59分。
法令で定められた、最後の1分となりました。選挙戦という戦いの幕が、今この瞬間に下ります。
この7日間、いや、この数か月が今、走馬灯のように駆け巡っています。
駅前に立ち始めた頃の早朝の冷たい空気は、今ではもう爽やかな涼しさへと変わりました。
午後の眩しい太陽、そして皆様と交わした数えきれないほどの握手。私の人生で最も濃密で何にも代えがたい経験でした。
明日、皆様から下される審判を、私はどのような結果であっても、真っ向から受け止める覚悟です。
仮に望む結果が得られなかったとしても、この7日間、皆様と共に歩み、この街の未来を真剣に語り合った時間は、私の人生において決して無駄なものではありません。皆様の温かさに触れたこの経験は、一生の宝物です。
しかし、もし皆様が私を信じ、春日部の未来を託してくださるのなら…
私は、皆様のその期待に、全身全霊でお応えすることをお約束します。
街は静まり返り、運命の朝を待つばかりとなりました。
もう普通なら一歩も歩けないほど疲れているのかもしれません。 36歳の若さで7日間寝なくても選挙戦を戦えるなんて出陣式で言いましたが、そんなものではありませんでした。それだけ最後まで全力を振り絞ったことは間違いありません。

どうか皆様の尊き一票を、是非「くわばらひろき」へよろしくお願いいたします。
一週間、本当に、本当に、本当にありがとうございました。
2026年4月18日
桑原弘樹
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クワバラ ヒロキ/36歳/男
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