2026/4/15
医療は、日々の安心を支える「いのちの基盤」です。
現在、ナフサの供給減や価格高騰の影響により、医療現場で使用される資材や医薬品の価格が上昇しています。松山市内の医療機関からも、「診療報酬だけでは対応が難しい」といった声を聞いています。
私自身、看護師として現場に携わってきた経験から、必要な資材が安定して届くことの大切さを実感しています。医療は、日々の積み重ねの中で支えられており、その環境を守ることがとても重要です。
こうした状況の中で、医療機関の皆さまが安心して患者様と向き合い続けられるよう、適切な支援が求められています。国レベルにおいても、現場の実情を踏まえた丁寧な対応が期待されます。
松山市としても、地域医療を支える視点を大切にしながら、現場の声に耳を傾け、必要な取り組みを考えてまいります。
これからも、「いのちを守る現場」に寄り添う姿勢を大切にしていきます。
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イマイ アヤ/44歳/女
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