2026/6/6
家族の健康が、自分の仕事や活動のパフォーマンスに影響することは分かっているつもりでした。
この数日、そのことを改めて実感する出来事がありました。
保護猫のチョロちゃんの目の腫れがひどくなり、紹介を重ねて4件目となる動物病院を受診しました。そこで「一刻も早く眼球摘出が必要」と診断され、手術を受けることになりました。
もともと片目は眼球がない状態で保護したチョロちゃん。今回の手術で両目が見えなくなりましたが、食欲も戻り、今は元気に過ごしています。
家族を病院へ連れて行き、その後の様子を見守ること。人間でも、猫でも、家族であることに変わりはありません。心配する気持ちも、費やす時間や労力も同じだなと感じました。
そんな中、今度は私自身が夏風邪でダウン。予定をキャンセルさせていただき、半日寝込むことになりました。
幸い回復に向かっていますが、この経験を通じて気付いたことがあります。
家族の健康は、仕事や活動の土台になる。
でも、その土台を支えるためには、まず自分自身が元気でいなければならないということです。
自分が倒れると、支えたい家族にも、関わってくださる方々にも心配や負担をかけてしまう。
健康は自分のためだけではなく、大切な人たちのためでもある。
そんな当たり前のことを、改めて実感した数日間でした。
まずはしっかり体調を整えて、また一歩ずつ活動を続けていきたいと思います。

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