2026/4/20
こんにちは!山口市議会議員候補の柿沼みずほです。
私は山口での生活が約9年になり、これまで子ども食堂の立ち上げや若者の学習会、
そしてフードバンク山口の応援など、教育や食の支援に力を入れてまいりました。
しかし、ボランティアのみの活動では持続可能性に限界があり、経済的困難を根本から支えるのは難しいという現実があります。だからこそ、行政の足りない部分を市民活動で補い、行政と市民活動がしっかりとタッグを組んで連携していく姿が必要だと痛感しています。
山口市の税収が減少しサービスが縮小していく中で、生活の課題を人任せにはしておけません。
そのため、私はしがらみのない皆さんの声をまっすぐに議会に届けるため
完全無所属・新人の立場で立候補いたしました。
私には、地域での子育てやPTA活動、親の介護や看取りまでを経験してきた「生活者の視点」があります。
また、結婚後も旧姓の「柿沼」のまま自分のキャリアを継続し、働きながら子育てをしてきました。
「ママドラフト会議」というプロジェクトに参画した経験も活かし、
女性が自分の生き方を選び、輝く人生を実現できるよう全力で応援していきたいです。
今の社会では、ひとり親でワンオペ育児を抱え、
仕事も子どもの世話も全て1人で背負って大変な思いをしている方がたくさんいらっしゃいます。
そうした負担を軽くするため、子どもたちや女性、そして男性にとっても
地域の中でほっとできる「居場所」を準備することが本当に大切です。
山口市は女性議員が県内で下から2番目に少ない現状がありますが
働く担い手であり、地域活動の要でもある女性の声を、私がしっかりと議会に届けてまいります。
さらに、今の地域社会は外国からの技能実習生や海外の人材に労働力を支えられています。
彼らは日本人の仕事を奪っているのではなく、足りない労働力を補ってくれている大切な存在です。
だからこそ、外国人の方が日本語を学び、地域に定着して私たちと一緒に手を取り合って生活できるよう
行政の窓口を通じたきめ細やかなサポートを行っていきたいと考えています。
私は群馬県出身で、何より体力と行動力には自信があります!
イノシシ年生まれなので、目標に向かって猛突進します。
10年後、20年後の未来の人が「あの時代の人が頑張ってくれたから今がある」と思えるような
素晴らしい山口市にしていくため、4月26日の投票日には皆さんの大切な1票を私に託してください。
市民の意識が高いこの山口市で、投票率100%の選挙を一緒に目指しましょう!
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カキヌマ ミズホ/54歳/女
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