2026/2/9
宇部市のときわ動物園で「こどものための動物園ツアー」を開催しました。
インストラクターと園内をめぐり、動物を「見る」だけでなく、感じて考える特別な体験を大切にしています。
ツアー後は、カピバラの糞を使ったポストカード作りやエコバッグ作り、国際交流などを実施しました。雪の影響で本格的なツアーは叶いませんでしたが、約50名のこどもたちが参加してくれました。
私はインストラクターとして8年活動しており、イノシシのトッシン(カッキー)としてこどもたちと関わりました。
この活動の根底にあるのはSDGsの考え方です。こどもの頃の気づきや体験が、成長の支えとなり、自己肯定感を育みます。
大切にしているのは「教えない・仕切らない・まとめない」関わり。
この姿勢が、こどもたちの考える力や対話する力を引き出します。今後も、こどもの成長につながる活動として広げていきたいと考えています。
その安心感があるからこそ、こどもたちは落ち着いて対話し、挑戦することができます。
この活動は、こどもの成長に良い影響を与える取り組みです。今後は、さらに横展開していきたいと考えています。

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カキヌマ ミズホ/54歳/女
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