2026/4/14
加納西の安全を守る会では、毎年4月、新一年生の皆さんが安心して学校生活をスタートできるよう、下校見守り活動を実施しています。
入学したばかりの新一年生にとって、通学路はまだ慣れない場所ばかりです。交通量の多い交差点や見通しの悪い場所、歩道橋など、不安を感じる場面も少なくありません。そこで、新一年生が安全に帰宅できるよう、5つのコースに分かれて集団下校を行い、それぞれのコースにボランティアの方々が2名ずつ付き添いながら見守りを行っています。
子どもたちに優しく声をかけながら歩くことで、交通安全の意識を高めるだけでなく、地域の大人とのつながりも生まれます。「おかえり」「気をつけてね」といった温かい声かけは、子どもたちにとって大きな安心感につながっています。この活動は、新一年生が通学に慣れるまでの大切な期間として、4月いっぱい継続して行われます。
また、加納西の安全を守る会では、下校見守り活動に加えて、新一年生向けの給食配膳補助のボランティア活動も行っています。入学直後の子どもたちは、給食の準備や配膳にもまだ慣れていません。そこで、ボランティアの皆さんが教室に入り、配膳のサポートや声かけを行い、スムーズに給食時間を迎えられるよう支援しています。
こうした活動は、学校・地域・保護者が連携しながら、子どもたちの成長を支える大切な取り組みです。地域の皆様の温かいご協力により、新一年生の皆さんが安心して学校生活の第一歩を踏み出すことができています。
これからも加納西の安全を守る会では、地域ぐるみで子どもたちを見守り、安全で安心なまちづくりに取り組んでまいります。
#加納西
#加納西の安全を守る会
#新一年生見守り
#登下校見守り
#地域で子どもを守る
#ボランティア活動
#安心安全なまちづくり
#給食配膳ボランティア


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>ひびの ひろゆき (ヒビノ ヒロユキ)>加納西の安全を守る会では、毎年4月、新一年生の皆さんが安心して学校生活をスタートできるよう、下...