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【下野市】学校にいけなくなった中学時代の話【えびさわはるな】

2026/4/18

 

無所属新人30歳えびさわはるなです。

 

「君は感じが良いし明るいから大丈夫だよ!」

ありがたいお言葉です。

 

ただ小さい頃の私を知っている人からはそういった評価はなかなか出ません笑

私は中学生のときにいじめられて部活を辞めたり、学校にあまり行けなかったり、毎日のように死にたいなと思っていた期間も多く、決して明るい人間でも前向きな人間でもありませんでした。

 

地元で挨拶回りをしている中で昔自分をいじめていた人に会った際も頭を下げて、それでも私には挑戦したいことがある。

自分でも尋常ではない精神力だな笑と思います。

よくもこんな暗い中学生活をおくっていたのに、こんなに同級生も集まってくれたな、と。

 

今でも当時のことを思い出すことは辛いです。

心が苦しくなって母が作ってくれたお弁当が食べられなくて、ひとくちも食べていないままのお弁当を母が悲しそうに捨てていた背中を思い出すと、今でも涙が出てきます。今もちょっと泣いています笑

これは非常に鮮明に覚えていますね。

 

しかし毎日の辛かったこと以上に覚えていることがあります。

中学3年生の頃、学校に行くことができなかった私ですが思い立ってお昼の時間に登校したは良いものの、給食が配布し終わっていたタイミングでした。これは気まずいし最悪のタイミングで来てしまった、と心の中で焦っていたときに隣のクラスのS君が自分の給食を分けてくれたことです。私はこの日よりも鮮明に覚えている出来事はありません。

このときの嬉しかった思い出がだいたいの辛い思い出に勝っているので、中学時代なんかずっと辛かったな、くらいの感情でいられるのです。

 

えびさわはるなはずっと明るく元気に生活していた人間ではありません。

落ち込んで1人でお風呂に入れないこともあります。人の悲しい話を聞くと同じくらい落ち込んでしまいます。

だからといって皆様の苦しみに寄り添える、なんて口ににするのは傲慢だなとも感じます。ただ、苦しい経験はしているということで、悩みや苦しみを話しやすくなることはあるんじゃないのかなくらいには考えています。

 

その中でも「人との約束は破らないこと」だけは徹底して自身を奮い立たせて生きてきました。

今では明るい30歳!という印象を持っていただけたいたら嬉しいです。

 


環境の変化や付き合う人間の変化によって、自分自身が成長し、今日に至りました。

だから私は「ずっと下野市に居てください!」ということではなく「戻ってきたくなる下野市」を掲げています。

明るい思い出だけではない私ですら戻ってきたんだから、下野市、まだまだやれると思います!

帰る場所、戻る場所として下野市が安定した場所であるように活動して参ります。

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