2026/5/6
5月5日、立夏 を迎えました。
「夏が立つ」と書くように、暦の上では夏の始まりです。

この日は、地域の皆さんと一緒に、田んぼへ水を引くための水路掃除を行いました。

畦道や畝の草刈りをしていると、
田んぼの景色や空気が、少しずつ「夏」へ向かっているのを感じます。

昔から日本では、
季節に合わせて農作業が始まり、
地域みんなで自然と向き合いながら暮らしてきました。
便利になった時代ですが、
こうした作業の中で、
季節の移ろいや地域のつながりを改めて感じます。
「夏立つ」
この言葉には、
自然とともに暮らしてきた日本人の感覚が、今も残っているように感じます。

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