2026/7/14
こんにちは。 福井市議会議員選挙に挑戦予定の大谷隆将です。
最近、私の周りでも話題になっている「CliftonStrengths(ストレングスファインダー)」という性格診断を受けてみました。
その結果、私の上位5つの資質は、
1位 社交性
2位 コミュニケーション
3位 活発性
4位 共感性
5位 信念
という結果でした。
■ 「確かにそうかもしれない」
診断結果を読んでみると、
「人との接点をつくることが得意」 「言葉で伝えることを大切にする」 「まず動いてみる」 「相手の気持ちを考える」 「自分の信じる価値観を大切にする」
そんな傾向があると書かれていました。
読み進めるうちに、「確かにそうかもしれない」と思う部分がたくさんありました。
■ 今の活動にも表れている気がします
思い返してみると、毎朝の街頭活動も、SNSでの発信も、地域の皆さんとの対話も、「まず人とつながること」を大切にしてきました。
消防職員時代も、救急や災害現場では隊員同士のコミュニケーションが何より重要でした。
現在の仕事や政治活動でも、「まず動いてみる」「その中で改善していく」という考え方は、自分らしい行動なのかもしれません。
■ 強みだけでなく、気を付ける点も
この診断で印象に残ったのは、長所だけでなく、気を付けるべき点も書かれていたことです。
例えば、
「話や行動のスピードが速く、周囲がついていけないことがある」 「提案のつもりでも、決定事項のように受け取られることがある」
という内容には、「なるほど」と思いました。
自分では良かれと思っていても、相手の立場から見ると違った受け止め方になることがあります。
これは政治活動だけでなく、家庭や仕事、人間関係でも意識したい点だと感じました。
■ 人は一人ひとり違う
もちろん、こうした診断がすべてではありません。
人は環境や経験によって成長しますし、「性格はこうだから」と決めつけるものでもないと思っています。
ただ、自分自身を客観的に見つめ直すきっかけにはなりました。
これからも、自分の強みはさらに伸ばし、足りない部分は周囲の皆さんの力を借りながら成長していきたいと思います。
政治も一人ではできません。
さまざまな個性を持った仲間と力を合わせながら、より良い福井市を目指して頑張っていきます。
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