2026/9/9
【熊本県・被災地の避難所を視察】
本日、熊本県の氷川町・宇城市を訪れ、地震発生後の被災状況と避難所運営について視察しました。
現地では、建物や構造物が大きく損傷している箇所も確認しました。被害の跡が今も残る中で、避難生活を支えるための対応が続けられています。
特に印象に残ったのは、自治体だけで全てを完結させるのではなく、外部からの支援を受け入れながら避難所を運営していたことです。
災害時には、高齢者、子育て世帯、障害のある方など、避難者の事情は一人ひとり異なります。
トイレ、水、衛生環境、入浴、ペットの受入れといった問題は、発災直後から避難生活に直結します。
現場で見て、聞いて初めて分かることが多くありました。
今回学んだことを本庄市に持ち帰り、今後の防災・避難所運営の改善につなげていきます。
視察を受け入れていただいた皆さま、そして現在も復旧・支援活動に携わっている皆さまに、心より感謝申し上げます。



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