2026/6/18
本日、一般質問に登壇しました。
今回は
✅郷土への愛着と志を育む教育の充実
✅土葬墓地に関する管理体制について
の2項目について質問いたしました。
郷土教育については、児玉飛行場の歴史や戦後開拓の歩みなど、本庄市の礎を築いてくださった先人たちの歴史を次の世代へ継承していくことの重要性を訴えました。
市長からは、地域の発展を支えてこられた先人の方々への深い敬意と、その歩みや精神を後世へ受け継いでいくことの意義について、大変重みのある答弁をいただきました。
本庄市のトップとして、その歴史的価値と継承の必要性について明確な認識が示されたことは、大変意義のあることであったと受け止めています。
また、土葬墓地に関しては、市民の皆さまが安心して暮らせる環境を守るという観点から、行政の説明責任や情報公開、管理体制のあり方について議論を行いました。
答弁では、現行制度に基づく市の考え方や対応状況について説明がなされるとともに、市民理解の促進や情報発信の充実に向けた認識も示されました。
市としても、生活環境の保全や安全性の確認に取り組んでいることが改めて確認できた一方で、市民の皆さまの安心につながる情報公開や、将来を見据えた管理体制のあり方については、引き続き丁寧な検討と継続的な確認が必要であると感じています。
今後も、市民の皆さまが安心して暮らせる本庄市を最優先に、状況を注視してまいります。
質問を終えた後、改めて鎮魂碑を訪れました。
この地から旅立った若者たちへの追悼の思いと、戦後の荒野を切り拓き、現在の本庄市の礎を築いてくださった先人たちへの感謝の気持ちを胸に刻みました。
歴史を未来へつなぐこと。
そして、市民の皆さまが安心して暮らせる本庄市を守ること。
本日の議論を一つの通過点として、これからも粘り強く取り組んでまいります。

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