2026/5/5
町田市議会議員、自由民主党・小沢タケルです。

鶴川駅北口周辺で、自転車やバイクを利用されている皆さまにとって、大切なお知らせです。町田市の案内によると、旧北口交通広場内の仮設駐輪場と、いったん閉鎖していたオダクル鶴川東口駐輪場が利用できるようになりました。あわせて、バイクの定期利用についても別施設で受け入れが行われています。駅前の再整備が進むなかで、「今どこに停められるのか」「これまでと何が変わるのか」が分かりにくくなりがちですので、ポイントを整理してお伝えします。
この記事のポイント
今回のポイントは大きく3つあります。
町田市は、鶴川駅北口再整備に伴う対応として、これらの情報をまとめて案内しています。詳細は、町田市公式「鶴川駅北口の駐輪場について」をご確認ください。
小田急電鉄の案内によると、仮設駐輪場は2026年2月28日開業予定で、自転車のみ約950台を収容します。利用料金は10時間100円です。
なお、バイクは利用対象ではありません。バイク利用者には、公営の鶴川駅東側バイク駐車場の利用が案内されています。
仮設駐輪場の要点
自転車利用の方にとっては、再整備期間中の受け皿として大きな駐輪スペースが確保された一方、バイク利用の方は別施設を前提に考える必要があります。ここは見落としやすい点ですので、利用前にしっかり確認しておきたいところです。
オダクル鶴川東口駐輪場は、2026年3月26日から営業開始となりました。こちらも自転車のみで、収容台数は約140台、利用料金は12時間100円です。
さらに、支払いは交通系ICカード専用となっています。現金利用を想定している方は、あらかじめご注意ください。
オダクル鶴川東口駐輪場の要点
駅前の駐輪場は、急いで利用することも多い場所です。だからこそ、支払い方法まで含めて事前に把握しておくと安心です。
町田市道路管理課の案内では、鶴川駅北口再整備事業に伴い、オダクル鶴川第2は2026年2月末に閉鎖され、その跡地に立体駐輪・駐車場を建設する予定とされています。
その工事期間中、自転車については代替駐輪場が用意される一方、バイクについては同様の代替がないため、鶴川駅東側バイク駐車場で2027年3月まで定期利用の受け入れが行われます。
料金については、車種ごとの料金等を受付で確認する形になっています。バイク利用の方は、先に電話等で確認してから動くとスムーズです。
町田市が掲載している案内図では、鶴川駅西側自転車駐車場、鶴川駅東側バイク駐車場、鶴川駅南側自転車駐車場のほか、駅周辺の複数の駐輪場・バイク駐車場が整理されています。
また、利用料金・利用可能なバイクの車種・定期利用の空き状況などは、問い合わせ先または現地の案内看板で確認してほしいと明記されています。
駅前の再整備期間は、どうしても「前と同じ場所に停められない」「一時利用と定期利用の違いが分かりにくい」といった混乱が起きやすい時期です。だからこそ、公式の案内図と最新のお知らせをセットで確認することが大切です。
今回のお知らせは、単なる駐輪場の案内ではありません。
駅前再整備の途中でも、通勤・通学・買い物の足を止めないための生活インフラの案内です。
特に大事なのは、次の3点です。
この3点を押さえておくと、必要以上に慌てずに済みます。
私としても、駅前の再整備は「きれいになること」だけでなく、工事中も市民生活に無理が出ないことが大切だと考えています。通勤・通学・送迎・買い物。その一つひとつの積み重ねが、町田の暮らしそのものです。
引き続き、町田市民の皆さまにとって、わかりやすく、役に立つ情報発信を心がけてまいります。
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