2026/5/27
長野県中野市の初夏を彩る恒例イベント、「信州なかのバラまつり」が今年も始まりました。
会場は、中野市一本木にある 一本木公園。
毎年この時期になると、市内外から多くの方が訪れ、中野市を代表する風景のひとつとなっています。
2026年の開催期間は5月23日から6月14日まで。
園内には約850種・3000株ものバラが咲き誇り、色や香り、形の違いを楽しむことができます。
中野市というと、
「きのこ」「果樹」
といったイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし実は、中野市は“バラのまち”でもあります。
特に 一本木公園 は、長年にわたり地域の方々に親しまれてきた、中野市を代表する公園のひとつです。
イングリッシュガーデンやバラのアーチ、高さ約11メートルのバラタワーなど、歩いているだけでも楽しめる空間となっています。
市外の方からは、
「こんなに本格的なバラ園が中野市にあるとは知らなかった」
という声を聞くことも少なくありません。
だからこそ、このバラまつりは単なるイベントではなく、“中野市の魅力を市外へ発信する大切な機会”だと感じています。
一本木公園の入園料は無料です😊
「入場料が必要なのかな?」
と思う方もいるかもしれませんが、
園内は無料で楽しむことができます。
約850種・3000株のバラが咲き誇る景観を、
散歩しながらゆっくり楽しめます🌹
バラまつり期間中は、一本木公園の駐車場をお使いください
まずは一本木公園へお越しください🚗 https://share.google/sOW1Hs1SbbF2OSXsV
なお、普通車1,000円は「入園料」ではなく、
一本木公園駐車場の【開催協力金】となっています。
(普通車:1,000円
中型バス:3,000円
大型バス:5,000円)
また、周辺は住宅街や通学路もありますので、
来場の際は徐行・安全運転へのご協力をお願いいたします。
今年は「第35回ばら制定都市会議(ばらサミット)」も中野市で開催されます。
また、中野市オリジナルの新しいバラの発表も予定されており、“バラのまち中野”としての魅力発信がさらに進められています。
単に「花を見るイベント」だけではなく、地域の歴史や文化、観光、交流まで含めたイベントになっているのも特徴です。
会場内の飲食ブース・キッチンカー情報などは、
https://ipk-rose.com/barakai/barafes/hanbai/
■開催期間
2026年5月23日(土)~6月14日(日)
■会場
一本木公園(長野県中野市)
■入園料
無料
■駐車場
一本木公園周辺駐車場あり
(普通車1,000円/開催協力金)
■開花状況・イベント情報
「信州なかのバラまつり – 一本木公園バラの会」ホームページをご確認ください。
信州なかのバラまつり – 一本木公園バラの会

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